Ryu-SEI GAP 2022 説明会を開催しました!

更新日:5月6日


新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます! 大学生活には慣れましたでしょうか?


徐々に暖かくなってきましたが、地域の「ほっとけない」を解決する「Ryu-SEI GAP」もいよいよ始動です!


「少し気になってたけど話を聞けなかった…」そんな方も大丈夫です。本日のポイントをおさらいしてお伝えします!


Ryu-SEI GAPは自分の「ほっとけない」気持ちを大切に、課題解決のために全力で取り組むコミュニティです。


4年間通して伏見区をはじめとする地域と向き合い、「気づき」を大切にしながら学内の仲間やメンターの先生方、伏見いきいき市民活動センタ―と共に地域課題の解決に向けて取り組みます。


その様子を知っていただくには、実際にどっぷり地域と向き合った先輩の様子を知っていただくのが1番!


Ryu-SEI GAP OBである、「はうすまいる」細井辰哉さんから、GAPでの活動や学んだこと、やりがいについて発表をしていただきました。


細井さんは、高齢化が進む団地を拠点に、高齢者の孤独の問題の解決に向けて、住民同士の「つながり」が減少していることを課題ととらえ、「つながり」を構築するための活動を続けてきました。


細井さんの具体的な活動事例を聞くことで、地域の課題や困りごとから活動をつくっていくイメージが膨らんだ1回生も多いのではないでしょうか。どうやったら細井さんのように、課題を発見し、解決方法を考え、行動することができるのでしょうか。


問題を問題ととらえるためには、みなさんのこれまでの経験や知識、自分の「目線」を疑い、自分とは異なる他者と議論を深めていくこと、小さな気づきや違和感に向き合うことが必要です。


Ryu-SEI GAPは「正課と課外の間」という位置づけです。


単位になるわけではない中で、先生方も「教える↔教わる」という枠を超えてこのプログラムに関わり、教務課の職員のみなさんも気持ちをもって関わってくださっています。「真剣に地域課題に向き合いたい仲間が集うコミュニティ」であり、そこには学生だけでない眼差しがあります。


「なぜそれを課題と感じるのか?自分なりの「目線」を大切に、どのように解決に向けて動き出せるのか。」熱い仲間とともに、気づきの種を育てていきませんか?


現在、説明会で配布したチラシのQRコードから、仮申し込みを受け付けています。気になる人は、応募フォームをぜひ入力してみてください。学生のみなさんひとり一人の「気づき」「関心」をぜひ教えてください!


気になることがある方は、政策学部 教務課、もしくはプログラムの連携運営をしている伏見いきいき市民活動センターにお気軽にご相談ください。

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