桃園会GAPゼミ

こんにちは!桃園会のくらです(^^)

ついに新学期が始まりましたね!

大学に入学してもう1年が経つと考えると何か感慨深いものが・・・(笑)


さて桃の郷フェスティバルが終わったので、

三木さんを交えてGAPゼミを4月12日にいきセンで行いました!

GAPゼミでは桃の郷フェスティバルの振り返りや桃園会の今後の活動について話し合いをしました。

 桃の郷フェスティバルの振り返りでは自分たちが作った展示が評価された事、その展示を作る際に実際に地域を回って、桃の植樹場所を見る事ができた事、お店の人に桃スイーツの企画を交渉できた事(断られた事も含む)や幅広い世代の人が来ていた事などが良かった点として出てきました。

 僕も今回、展示を作るために伏見桃山を回って、地域の魅力を知る事ができ、もっと伏見桃山を知りたいと思いました(十石船とか乗ってみたいです・・・)。

 悪かった点としては桃の魅力や桃山の歴史に対する理解が不足していた事などが出てきました。

 フェス当日は桃山プロジェクトが用意した歴史の資料などがあったのですが、参加者にその資料内容や桃について上手く伝えられなかった場面がありました。またその資料を見た人達は桃山に昔は桃があった事を知らなくて、その事実を知ると活動への理解を示してくれる人が多かったです。活動の促進ができるのではないかと思い、桃園会内で桃や桃山の歴史について勉強会をする予定になりました。


 余談ですが桃山の地名に戦国武将に由来するものがいくつかあります。例えば桃山町正宗という所があるのですが、これは伊達政宗がかつてその地に屋敷を持っていた事から名づけられたと言われています。GAPブログでもこういう桃山の歴史に関する記事を今後書いていけたらなあ・・・とか考えています(笑)


 桃園会の今後の活動については桃山プロジェクトとの関わり方や1000本桃の木を植樹するための案を考えることで皆の活動に対する考えなどを整理・共有しました。

 今まで桃園会の活動にどこか違和感があったのですが、考えを整理・共有できた事でその違和感がなくなりました(^^) これからの活動に集中できそうです!

まだまだ話し合わなければならない事が多いですが、今年も桃園会は頑張っていきます!

最後に告知です!5月上旬の月曜4限、深尾先生の「現代社会の市民性を学ぶ」の授業にてRyu-SEIGAPの紹介があります!!1回生でGAPってどんな活動をしているんだろうと知りたい人は楽しみにしていてください(^^)b もちろん桃園会の紹介もありますよ。

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