いきセンフェスタ 種まき班

伏見わっしょい新党の活動をご覧になっている皆様、こんにちは。


いつの間にか「100均のトイレ用靴」でおなじみになっている、カンブリこと藤原です。(誰だ、俺の噂をしているのは!)


今回は3月16日に開催された「第2回伏見いきセンフェスタ」での伏見わっしょい新党(以下 わっしょい)の活動についてお知らせします。




さて、いきセンフェスタでわっしょいは「カカシ班」と「種まき班」に分かれて活動を行い、今回のブログでは上の写真で分かるとおり、


「種まき班」の活動について報告します。


「種まき班」は自分含め、かわむ・スミス・ミサイルのメンバーが、いきセンガーデン(通称 わっしょい村)で


小松菜&クローバーの種まきや土作りを来場者と一緒に行いました。


ちなみに、「種まき班」にはいくみんも加わっていたのですが、残念ながら当日参加できませんでした(トホホ...)


いきセンフェスタ当日、「種まき班」は「カカシ班」 と違って、いきセンの外で行ったため、風がビュービュー吹いて、とにかく寒かったです!


そのため、当日はわっしょいTシャツの下に長袖を着るか、上に何か羽織っておかないと、


鳥肌がめっさたつくらい寒く、展示品も時々風で飛ばされたりしました。(1日中晴れだったのは幸いでした。)


そんな寒い中、ついにいきセンフェスタスタート!


みんな大声で客寄せをしたり、種まきや土作りを宣伝しました。


その中でも特に人気だったのが、スミス担当の小松菜種まきで、多くの来場者がスミスの周りに集まっていました。


スミスも最初「子供が苦手」とか言っていた割には、子供たちと親しみをもって種まきをやっていました。

(カンブリ 背中が煤けているの図   写真提供:たぶんミサイル)


一方、自分の担当した土作りは、わっしょいが今後伏見唐辛子・なす・きゅうり等の夏野菜を植えるための下準備を来場者の方と行いました。


来場者と一緒に行いつつ、農作業の行い方や有機栽培の大変さ・素晴らしさを教えなければならないため、多くの来場者の前で、焦りながらも説明したりしました(汗)


しかし、来場者の皆さんは寒い中での農作業より、小松菜の種まきのほうが興味があるらしく、土作りコーナーに閑古鳥が鳴いているときもしばしばありました...


実は、種まきや土作りの他にもうひとつ行っていることがありました。


それは、「有機クイズ」です!


来場者に種まきや土作りを一通り体験していただいた後、農業に関する4択クイズを投げかけて、農業に関する知識をより一層深めてもらう企画でした。


自分も土作りをしてもらった後に、有機栽培に関するクイズをしてみました。


そうした中、来場者の皆さんには正解・不正解に関わらず、楽しんでクイズに挑戦していただきました。


(~いきなり有機クイズ~  無農薬の畑はどうなる? ①草ボーボー ②虫がいない ③草が生えない ④七色に輝く    答えは一番下)


そんなこんなで、ようやくいきセンフェスタが終了!


「種まき班」は疲労と寒さで疲れきっていました。けれど、風が吹きすさぶ中、大勢の来場者が足を運んでいただき、種まきをやったかいは十分にあったと思います!


みんなでまいた小松菜の種については、今後もブログで紹介していくつもりですので、皆さんこうご期待です!




以上、カンブリによるいきセンフェスタ「種まき班」の報告でした。


(~いきなり有機クイズの答え~  ①)

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