マッチングプレゼンテーション2026~新入生!Ryu-SEI GAPの仲間になろう~ vol.2
- 26 分前
- 読了時間: 4分

こんにちは!今回は、前回に引き続き4月25日(木)に行われた、新入生向けに自分たちの活動をプレゼンする「マッチングプレゼン」の様子をお届けするvol.2です!
後半の4チームがどのような抱負を語り、活動をブラッシュアップさせていくのかをご紹介します!
私たちはRyu-SEI GAPという龍谷大学政策学部のプログラムの一つで活動しています!
伏見地域を中心に、地域課題の「ほっとけない」を解決するために、学生が主体となって地域に深く関わりながら、さまざまなことに挑戦しています!
Ryu-SEI GAPでは一つの課題だけでなく、チームごとに様々なテーマに取り組んでいます。 新入生は新たなチームを立ち上げて活動するか、先輩たちがこれまで積み上げてきたチームに加入して活動することができます。
今回は、各チームが新たな仲間(一回生)を受け入れるための準備が整っているかを審査する「マッチングプレゼン」の様子をお届けします!
このプレゼンでは、チーム自身の受け入れ態勢、一年生を迎えることで広がる活動の可能性、そして一年生にとってそのチームに加入するメリットなどを発表します。
各チームがどんな想いで一年生と一緒に活動したいと考えているのか、ぜひ参考にしてみてください!
【smile↑↑↑】
彼らは、竹田地区「内畑児童公園」で子どもたちを対象に、「悩みを話して心を軽くすること」をテーマに活動しています。先生でも家族でもない、斜めの関係である「大人の友達」として子どもたちの居場所を作ることを目指しています!
今回のプレゼンでは、子どもたちが自然と日々の出来事や本音をこぼしやすい「温かい雰囲気」を作るためのブラッシュアップ案を発表しました!
今年度は、新たに「Smile↑↑↑会」というランチを共にする場を企画したり、小学校や児童館、自治会との連携を強化することで、一人ひとりの子どもに多面的に寄り添える仕組みを整えていく予定です!
【じもっと】
彼らの活動は、「京都ならではの中小企業の魅力が学生にうまく伝わっていない」という課題に対し、企業と学生を繋ぐ架け橋になることを目的に活動しています。
現在は「就活人生ゲーム」を作り、企業の方と学生がフラットに、気軽に交流できる場を作っています。
今年度は、この人生ゲームをさらに面白く改良するだけでなく、「知る」から一歩踏み込んで「体験する・意思決定する」までの具体的な仕掛け作りを目標に掲げました!
インターンにつなぐ架け橋や動画での魅力発信など、1年生と一緒に新しい仕組みを形にしていきたいと考えています!
【むすびと、】
彼らは、藤森学区を拠点に「自治が機能している地域づくり」をテーマに活動しています。地域の会議やお祭りに参加し、地域の一員として活動しながら、自治会の持続可能性を追求しています。
今年度のブラッシュアップとして、6月の「新会長つながり交流会」や11月の「引継ぎ書作成ワークショップ」の実施を計画しています!
プレゼンでは、多様な視点で物事を分析し、1期生から続く地域との信頼関係を大切にしながら、より質の高い提案を継続していく意欲を伝えました。新メンバーと共に、地域自治の課題解決をさらに加速させていきたいです!
【てらこや~ん】
彼らは、「高校生の興味関心を広げる」ことを目標に、現在は定時制高校をフィールドに活動しています!
勉強を教えるだけではなく、大学生との対話を通じて、高校生たちが自分の世界を広げるきっかけを作れるような居場所作りを行っています。
8人という人数を生かし、運営班、教科書班、SNS班、特別講座班の四つの班に分け、活動の幅を広げています!
しかし生徒の世界興味関心を広げたいという最終目的に対して直接的なアプローチができていないという課題を抱えています。さらに今の3年生の卒業に伴い、メンバーが減ってしまうと、現状の活動が維持できまくなってしまいます。
新たなアプローチを増やし、SNSや特別講座のコンテンツをより充実させるためには新たな仲間が必要です!
いかがだったでしょうか?
Ryu-SEI GAPでは、それぞれのチームが地域の課題解決に向けて本気で奮闘しています!
政策学部の新入生の皆さん、ぜひ私たちと一緒にRyu-SEI GAPの一員として、ここでしかできない経験をしてみませんか?
もちろん、紹介したチーム以外にも、新たな地域課題に挑む新チームの立ち上げを目指している方も大歓迎です!!
Instagram・ホームページなどでも随時情報を発信しているので、ぜひチェックしてみてください!








コメント