マッチングプレゼンテーション2026~新入生!Ryu-SEI GAPの仲間になろう~ vol.1
- 9 分前
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こんにちは! 新入生の皆さん、龍谷大学政策学部の生活には慣れてきましたか?
早くも一か月が経ち、サークルや部活動も決まり、新たな挑戦が始まっている頃でしょうか?
私たちはRyu-SEI GAPという龍谷大学政策学部のプログラムの一つで活動しています!
伏見地域を中心に、地域課題の「ほっとけない」を解決するために、学生が主体となって地域に深く関わりながら、さまざまなことに挑戦しています!
Ryu-SEI GAPでは一つの課題だけでなく、チームごとに様々なテーマに取り組んでいます。 新入生は新たなチームを立ち上げて活動するか、先輩たちがこれまで積み上げてきたチームに加入して活動することができます。
今回は、各チームが新たな仲間(一回生)を受け入れるための準備が整っているかを審査する「マッチングプレゼン」の様子をお届けします!
このプレゼンでは、チーム自身の受け入れ態勢、一年生を迎えることで広がる活動の可能性、そして一年生にとってそのチームに加入するメリットなどを発表します。
各チームがどんな想いで一年生と一緒に活動したいと考えているのか、ぜひ参考にしてみてください!
【むかみん】
彼らは、向島にある「むかちゅうひろば」という公民館が、人員・経済面の問題から活動の継続が難しくなっているという課題に「ほっとけない」と感じ、活動を始めました!
「良いイベントがあるのに情報が届かないのはもったいない」という思いから、情報発信の課題を解決するためにInstagramの運用を開始するなど、さまざまな取り組みを行っています。
今後の最初のイベントとして、マルシェの開催を計画しています。自分たちで企画するイベントよりも地域に還元できる利益が大きいマルシェを通じて、経済的な持続性も意識した活動を展開していく予定です!
一回生を迎えることで活動の幅が広がり、マルシェの運営やSNSの投稿頻度を高めることができます。また、地域の方々との信頼関係を築く上でも、新しい力は欠かせません。
【ふしみち】
彼らの活動は、長年課題となっている「伏見観光のマンネリ化」への問題意識からスタートしました。単なる観光案内にとどまらず、伏見の「隠れた魅力」を発掘・発信することで、まだ光の当たっていないスポットにも注目を集めたいと考えています。
街歩きを通じて地域の方々と対話したり、伏見地域に存在する17枚の地図を収集して課題を見つけたりしながら、新たな取り組みに挑戦しています!
新入生を迎え入れ、活動を継続できる体制を整えるとともに、フレッシュな視点を取り入れることで、さらに活動の幅を広げようと奮闘中です!
【RISE】
RISEは、機会による学力格差をなくすというテーマのもと、週に一回、深草商店街内の「タカギヒロバ」で中学生向けの無料自習室を開催しています!
活動を続ける中で、自習室の前を通る中学生が深草中学校ではなく藤森中学校の生徒であること、そして「無料だと知らなかった」という事実が明らかになりました。
この発見を受けて、藤森中学校の生徒も活動の対象に加え、「無料」という強みがより伝わるチラシを作成するなど、広報活動にも力を入れていきます!
RISEが目指す自習室は、単なる学習場所の提供にとどまらず、地域に開かれた居場所となることです。今年の目標として、来室する中学生を6人増やすことを掲げています!
この目標を実現し、活動をさらに発展させるために、新しい力が必要です。
【Fighters】
Fightersは、高齢者の孤独を減らすというテーマで、高齢者の居場所づくりに取り組んでいます。
現在の活動課題として、孤独を抱える高齢者が外からは見えにくいという点を挙げています。この課題を解決するために、イベントの告知先の見直しやチラシの配布方法の改善が必要だと考えています。
さらに活動を発展させるため、イベントのニーズ調査やコンテンツの充実に向けたアイデアを集めながら、広報戦略の見直しにも取り組んでいます!
新しいメンバーを迎え、活動頻度を高めることで、誰もが参加しやすい高齢者の居場所づくりを実現していきたいと考えています!
いかがだったでしょうか?
Ryu-SEI GAPでは、それぞれのチームが地域の課題解決に向けて本気で奮闘しています!
政策学部の新入生の皆さん、ぜひ私たちと一緒にRyu-SEI GAPの一員として、ここでしかできない経験をしてみませんか?
もちろん、紹介したチーム以外にも、新たな地域課題に挑む新チームの立ち上げを目指している方も大歓迎です!!
Instagram・ホームページなどでも随時情報を発信しているので、ぜひチェックしてみてください!










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