GAP2018 FINAL SESSION REPORT

最終更新: 2019年7月25日


10月31日、Ryu-SEI GAP6期生の最後の成果報告の場、FINAL SESSIONが行われました。各チームが3年間の歩みを通して成し遂げたこと、地域で生まれたことを成果として発表する場です。


Ryu-SEI GAPは地域とともにプロジェクトを展開しているので、継続的な運営を考えると年度で動く地域のみなさんとともに3月に引退してしまうと様々な課題がうまれることもあり、10月までを1タームとしています。



今回は 1Local Activities、2伏見わっしょい新党、3 Project.F、4はうすまいる の4チームが成果報告を行いました。あとのチームは3回生がいないため不参加です。


各チーム、じっさいに自分たちが取り組んだ地域の参加してくれたみなさんの様子を動画で撮影して現場感を伝えるチームや、うまくいかなかった部分をTV番組「しくじり先生」をモチーフに伝えようとしたチームなど、成果を様々に表現していました。


また、時には自分たちにとって「これはいいアイデア!」ということも、地域には受け入れられなかったこともあり、それをコミュニケーションを取りながら頑張っていくことで地域の中での印象が変わったり、「学生チームのおかげで地域が変わってきている」という声をいただくシーンの報告に、学生同士でも感嘆の声が漏れていました。


コメンテーターとしてメンターの先生方だけなく、これまでプログラムを卒業したOBOGが参加してくれたり、会場の準備設営をOBOGがしてくれたり、気にかけて見に来てくれたりと、プログラム卒業生の姿もたくさんあったことが印象的な時間になりました。

先輩たちへ後輩からのメッセージやサプライズもあり、仲間や地域からの温かい言葉への涙が溢れるシーンも。本気で地域で取り組むからこその時間です。


これをもって次の代ヘ本格的にバトンタッチしていく代も多くあります。GAP生は引き続き走り続けます!

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