学年・チームを超えて課題に向き合う_GAP2021

更新日:10月28日

後期がいよいよスタートし、1.2.3回生が初めて全体で集まり、ミーティングや顔合わせを行いました。


まずは「他の回生ではどんなチームが生まれたのか改めて知ろう」という目的で、各チームからミニプレゼンテーションを行いました。どんな社会課題に向き合い、どうアプローチしているかなど各チームそれぞれ、チームメンバーの個性が出た発表を行いました。


自分達のチームが取り組んでいる課題以外に、身の回りには多くの課題が存在していることを改めて認識した時間でした。


Ryu-SEIGAPには複数のチームが存在し、取り組んでいる課題は違いますが、どのチームも社会をよくするために取り組んでいます。


チームを超えて仲間や仲間が取り組んでいる課題について考えることでお互い良い刺激になり、もう一度活動を充実させるきっかけになると思います。




さらに、後期最初ということで、交流も兼ねて改めて1.2.3回生でRyuSEI-GAPのプログラムそのものについて考えるワークを行いました。


ZOOMのブレイクアウトルームで2~4人グループに分かれて自己紹介やGAPへの思いを共有し、学年を超えて交流しました。


加入したきっかけや、得た学び、感じていることは人それぞれ。学年やチームを超えたGAP生の思いを知ることができ、今後の活動でも協力や相談し合える関係づくりの土台になります。


後期の授業もスタートし、それぞれ忙しい中でのGAP活動となりますが、学年やチームを超えて仲間を知り、思いを知ることができました。GAPの活動をもう一度充実させるために大切な時間でした。



これからもRyu-SEIGAP全体で様々な課題に頑張って取り組んでいきましょう!!



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