友達とはちょっと違う、共に取り組む「仲間」と出会う_GAP2021

更新日:5月23日

感染症対策を行いながら、2021年度Ryu-SEI GAPプログラムがいよいよ始動しました。初回は、「共に取り組む仲間」をテーマにワークを行います。


Ryu-SEI GAPでは、社会をみつめるアンテナをもとに、行動していくことを大切にしています。しかし、思いがあっても1人で行動していくことは誰しも難しいものです・・・。まずは参加してくださったGAP生同士のことを知り、つながることから始めます。



集ったメンバーのうち10人としっかり知り合う。回数を重ねて出会う人が増えていくにつれ、自己紹介もどんどんスムーズに!お互いを知ろうという気持ちが生まれています。


最近では大学の授業も、オンラインでの交流が多いですが、対面での雰囲気や徐々に輪になっていく感覚は、人とリアルにつながるよさが感じられます。



最後はGAPのチームづくりや、これからのテーマである「生きやすさ」を体感するワークショップ。


他のメンバーの意見を「一つに絞る」ということは、実は難しいのです。


「AもBもCも」取り入れると、どのメンバーも傷つかないですが、生まれたものは角がとれた丸いものになってしまいます。


話合いをする過程で感じた「思い」についてお互いに打ち明ける際には、これまで経験したことない意見や、自分は皆とは少し違う意見に少し戸惑う姿も見られました。



「普通」と思っていたことも相手にとっては違ったり、普通じゃないと思ったことも、その考え方は社会を見つめ直す新しい視点だったりします。


2021年度のRyu-SEI GAPでは、【誰もが居心地の良い社会へ シフトさせよう!】をテーマに、「普通」という言葉の生きづらさを見つめて、誰もが活きやすい社会をめざします。




次回のプログラムまでは、このテーマをアンテナに過ごし、多様な意見や情報を知ることから、少しずつ自分自身の考え方や視点を養っていきます。

0件のコメント