2018 Team Building CAMP_ハイライト①


Ryu-SEI GAPのみなさんのカリキュラムのおおきなひとつのヤマといえば、チームビルディングキャンプ。1泊2日のカリキュラムを通して、チームのビジョンをかため、チームの方針を考え、年間のスケジュールを組みきってしまう場です。


ことしも恒例の「南山城自然の家」さんにお世話になりました。


合宿スタート!社会人となってNPO、ソーシャルビジネスや、地域を支える仕事に就いているOBOGの先輩たちも合宿に参加してくれています。「ぜひ今のGAP生と話がしたい!」と1期生の角本さんからのコメント。


この合宿も、大学がしつらえるのではなく、学生運営委員会と伏見いきいき市民活動センターが相談しながら場をつくります。



Ryu-SEI GAP合宿ではおなじみのコミュニケーションを促進するカードをもとに、初参加の1回生と先輩たちが徹底的な自己紹介。


一緒に取り組む仲間が、どんな思いを持っているのか、どんな人なのかを知り合います。


この時間を丁寧にかつ楽しむ。


GAPの先輩たちの多様な姿を1回生には感じていただき、日頃別々のチームで活動する先輩たちは同回生の仲間たちが1年前より成長した言葉を使っていることを感じ合う時間になりました。


続いては、GAP活動をストローに例えて、1回生と先輩たちが共に体感するワークショップ。


写真だけみたら「遊んでいるの!?」と見えるかもしれませんが、「楽しみつつ学ぶ」というGAP生の姿です!

念力で高さを演出し、OBがそれを測ってくれている図。



ストローからも学ぶことができるRyu-SEI GAP。終了後は真剣議論の後、全体に学びをシェアします。「ストローから何が学べるねん!!」と思った方はぜひGAPへ!


後半へ続く

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