【レポート】団地にお住まいの方も創る側に!桃陵ハンズの次のステップ


「はうすまいる」が定例で行っている桃陵HANDsは、じんわりと団地にお住まいのみなさんの大切な時間になってきています。


ついにやってきたーという強い日差しで、京都伏見もいよいよ夏本番。桃陵HANDsはカフェスペースと子どもスペース、イベントスペースがつくられています。



子どもコーナーではスーパーボールすくい。ポイはちょっとした準備できなかったみたいで、最初はハラハラしながらポイをつかってすくっていた子たち。途中からは新聞を貼った手作りポイに変更。これが全然破れない!(笑)でもそんなことも子どもたちのおもしろさに。



チームのみなさんが本当に嬉しそうに語ってくれたのは「みてください!」と流しそうめんのレールと、これ。これまでは学生が企画、住民のみなさんはお客さんという関係性だったものが徐々に、お住いのみなさんが「創る側」に回ってきてくれているというエピソード。


「学生がやりたいことをやっているだけ」で終わらず、何のためにやっているのかということや、継続的に取り組んで3代目に入ってきていること。前段となる伏見いきセンの学生チームから数えると5年続いてきたことも含めて、改めて「続ける」ことで生まれる、「派手ではないけど確かな変化」を感じました。



カフェブースでは本当に暑い中、地元自治会長さんや学区社会福祉協議会さんも毎回来てくださり、ベビーカステラなどが大人気。


住民のみなさんがゆっくりとした時間を過ごしています。大学生だけで固まってしまうのではなく、はうすまいるチームのみなさんがお住まいのみなさんと目線をあわせて語り合っていました。


このような時間が定期的にすごせるようになってきたはうすまいるチームも3代目に突入。「さらなる展開」フェーズです!

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