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第二回リフレクション【後編】_GAP2026

執筆者の写真: 咲 田中
咲 田中
17 時間前
読了時間: 4分

こんにちは😊


サポーターはずとまよやモー娘。のライブに参加し、卒論と並行しながら芸術(音楽)の秋を楽しんでおります

さて今回も10月10日に実施されたリフレクションプログラムについての報告です!📝

(ご覧になられていない方は前編もご覧ください👀)



町内会のお困り事〜引き継ぎ〜

【むすびと、】

RISEと同じく昨年立ち上げメンバーが抜け、想いを引き継ぎ活動するむすびと、。

引継ぎ書の作成を地域の方と一緒に行いました。初めて役員になる人の立場になることを意識し、藤森学区だけでなく、伏見区でも活用してもらうことを今後の展望としています。


むすびと、恒例の夏のテーマの見直し。

今年は「自治が機能している地域づくりとは」について

自治会を介さずに自主的に物事を行うにしろ、自治会などの組織が秩序を保つために行うことにしろ、信頼関係が形成されている状態が重要だという結論に至ったようです。

1回生の存在がチームの意欲向上につながっているのも良い循環です。


地域の広報誌に掲載されたようです。

信頼関係構築は言わずもがな順調ということでしょうか。

2期生のゴールとその先を見据えた活動に期待です。



100人イベント

【むかみん】

自治会もPTAもない地域で公民館を通じて住民同士のつながりの場を守るむかみん。


3か月で16回足を運び、

検討会議への参加やモールフラワー・流しそうめんマルシェと言ったイベント主催まで行いました


初めて主催したイベントで広場の活用のハードルが高すぎるという課題を発見し、入口を整理することで地域住民の活用を促すことを決意。


特に、流しそうめんマルシェでは100名を超える来場者を迎え、信頼関係が強固になり、地盤が整ってきたと実感しているようです。


運営会議にて提案を行い、手順を明確化と発信、

オンライン申し込みフォームの開設に取り組んでいます。


「地域のための場所」ということを忘れず、ひろばの理念を理解し、必要な人が利用できる状態に向けて挑戦中です!



見つめ直しと協力

【smile↑↑↑】

こどもたちにとっての「大人の友達」、smile↑↑↑。


お化け屋敷では、子供たちの非日常を作ることを目的に、以前の課題を踏まえ、準備段階からのお手伝いの募集や学生との協力型に変更したことで、対話ができるようになりました。

学年を超えたつながりが生まれたり、新たな悩みを打ち明けてくれたり活動の発展にも繋がりました。


複数の外部の方とのミーティングを行い、子供の悩みを一緒に解決してくれる方が身近にたくさんいることを実感しました。


スマイルアップと向き合う会

卒業した1期生を含め4期生までの思いを知り、足並みをそろえた状態で次のステップへと歩みをはじめました。


今後は、公式LINEの見直しやお悩み箱の設置の検討を行います。

5年目に入り、駄菓子屋だけでない新たな活動を模索中です。



憲法とステップアップ

【てらこや~ん】

高校生が自分の将来の姿を想像できるようになり、納得のいく進路を選択できることをミッションに活動するてらこや〜ん。


信頼できる2.5者(先生より近く友達より遠い)になる、得意・関心を知る機会の提供ことを目的とし、奏和高校での学習サポートを行います。


日々の学習サポートだけでなく、夏期特別講座 として「方言って面白い・すごいぞ、ラピュタはほんとうにあったんだ」の2授業を開講。

また、高校が開講しているキャリア実践の授業で初対面の人役として活動を行いました。


教える立場として先生からのフィードバックを受け、冬の特別講座の開講が決定しました。


合宿では、なぜなぜ分析を行い、認識のずれや活動目的を見失わないためにてらこやーん憲法やにょきにょきプログラムなど、独自のルール策定を行いました。


今後はルールの定着や安定した教育の提供を行うためにサークル化を視野に入れています。



3年で手に入れたチャンス

【じもっと】

学生と企業の新しい出会いの場を生み出し、互いをつなぐ架け橋になることを目的に活動のじもっと。


中小企業が学生に求める働きかけが分からない・学生がアプローチを受け取っていないという、中小企業と学生の双方の課題を認知しています。

学生が求める要素をキャッチし、数字だけでなく魅力で比較できるようにし、自分の価値観にあった働き方を選べる状態を創ります。


この3か月はアンケートから企業の魅力はどこにあるかを探し出し、複数のオリジナルゲームの作成や改善を行いました。


企業からの依頼も複数得られており、進行中のプログラムが多いため、全体像を明確に引継ぎを行うことが鍵となります。

参加者の価値観の変化を生み出すことを1期生のゴールとして設定し、最後まで駆け抜けます。


3ヶ月で何ができる?


早いもので、次は14期生の成果報告会兼リフレクションです。

討論会やコンソーシアム、PBLなど4年間で最も忙しいと言っても過言では無い時期ですが、悔いなく活動を終えて、アルムナイとしても活躍してもらえることを期待しています✨️




 
 
 

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