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第二回リフレクション【前編】_GAP2026

執筆者の写真: 咲 田中
咲 田中
20 分前
読了時間: 4分

こんにちは😊

季節の変わり目でインフルエンザなども流行っていますね皆さまお体に気を付けてお過ごしください

さて今回は10月10日に実施されたリフレクションプログラムについての報告です!📝



農業を学ぶ行動力

【くれいしーど】

今年度唯一の新チーム【くれいしーど】

ペンギンの子どもの群れという意味の「クレイシ」、種という意味の「シード」を組み合わせたチーム名。

第三の居場所になってほしい、これから芽吹く種のような存在という意味が込められています。

オリジナルマスコットのあぐりぺんも知人の絵描きさんに描いていただいたそうです。


インスタとチラシを作成し、チーム周知を図っています。

また、先輩の地域活動に参加し、地域の農家様を紹介してもらいました。お話を伺ったり、交流会に参加して他団体を参考にしたりするなどして、活動を切り開いています。


また、スケジュール調整やオンラインでの意思疎通など、始めたばかりで試行錯誤している様子もうかがえます。


今後は、稲刈りのお手伝いやこども食堂でのこどもとの交流を通じて、活動の基盤を整えていきます。




ワンコインモーニング

【Fighters】

9月にイベント開催予定だったものの、熱中症の予防のため中止という対象と向き合ってきたからこそできる決断をしました。

ただ、そこで立ち止まらずに、できることをするのがFighters。10月実施のためのアンケートを実施しました。

学生よりも明確なイベント内容や目的があると集まりやすいことや、店主の方を巻き込んだイベントが人気など、対象者の考えを分析しました。


これまで、授業の関係でニーズに応えられていなかったと実感したFightersは、次回のイベントで店主の方と連携し、ワンコインモーニングを提供するようです。


次回、成果報告会では唯一終結するチームとなります。



京都こごみネットをご存知ですか?

【エコベル】

観光地のポイ捨てではなく、家庭ごみの散乱問題に着目するように舵を切ったエコベル。


家庭ごみの散乱問題には、正しい捨て方を知らないのでは?という仮説を立て、3ヶ月活動に取り組みました。


地域の夏祭りのお手伝いを契機に、地域の声を聞く機会が増え、9月に留学生を対象としたアンケートを実施しました。


6言語のアンケートを集計、分析し、誰にでもわかりやすいゴミ出しへの取り組みを進めていきます。



あえて、地図

【ふしみち】

日本の日常に触れるような観光を目指し、伏見の新しい魅力を広めたいという思いで活動中のふしみち。


合宿を経て3人のチームマネジメントを強化しました。

ふしみちは発信主体であることから、インスタグラムなどより多くの人の目に留まるものに目を向けていました。

特定多数ではなく一人ひとりに向き合いたいという思いから、原点回帰し地図を活用。


伏見の地図作り屋さんになる!

なくてもいいけど、あったらより良いコンテンツ作りに取り組んでいきます。



稲刈りときっかけのきっかけ

【ふらっと】

前回リフレクションから引き続き、バケツ稲と交換日記の取り組みを行ってきたふらっと。


合宿では、対象や活動の目的を再定義し、気軽に立ち寄れる場所や新たな知り合いができる空間にし、地域のイベントに参加しやすく既存のイベントに参加するハードルを下げる「きっかけのきっかけ」作りに取り組むことになります。


イネ交換日記は想定より書き込みが少なかったものの、地域住民の気持ちを知れたことやインスタでの広報の効果を実感


バケツイネの成長はInstagramにてご覧下さい!

今後は、脱穀体験やワークショップなどのイベントを開催予定です。

また、バケツイネ終了後の既存イベントの参加の障壁を下げる活動を検討中です。



4年目の壁

【RISE】

合宿では殻がむけたと感じられたRISE。

課題を見つめなおし、家庭環境だけでなく、情報格差や地域や活動する人の出会いの差に起因すると仮定し、より多面的なアプローチをはかるようです。

さらに、RISEとは、自習室と居場所の間にあり、縛る場所ではなく見守る場所になると自分たちなりの定義ができるようになりました。


この期間も、週一でイベントを実施し、8月の夏休みイベントは8人の参加を得られました。



現在使用している場所が使えなくなるというピンチに直面していますが、どう乗り越えるのか、次回のリフレクションに期待です。




後編も見てくださいね!


 
 
 

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