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リフレクションvo.2_GAP2026

  • 37 分前
  • 読了時間: 5分

こんにちは😊


大学の前期に終了に近づき、テスト期間が近づいてきましたね

夏休み何をするかの計画を立てているところでしょうか??


今回は前回に引き続きリフレクションプログラムについての報告です!

まだまだいろんなチームが頑張ってますので、ぜひご覧ください!


むかみん


彼らは向島にある私設公民館「むかちゅう広場」の利活用に取り組むチームです!むかちゅう広場が抱える人員的・経済的な課題の解決を目指しています。


この3ヶ月は公式Instagramの運営や、紙媒体を中心としたイベント情報の発信を行い、中でも投稿した道案内動画は15万回再生を突破しました🎉さらにイベント面では、モールフラワーイベントや流しそうめんマルシェを企画し、地域の方との交流・共同開催を実現しました!


これらの活動を通して、手続きの煩雑さからイベント開催を諦めてしまう地域住民の方も多いのではと感じ、今後は広場利用の申請の簡略化にむかみんがプロデュースする形で取り組んでいくとのことです。リアルな課題にぶつかり真剣に解決策を考える面白さ、地域とのコミュニケーションの面白さを感じながら活動しているようです😊


てらこや~ん


彼らのミッションは、すべての高校生が自分の意思で将来を選択できるようになることです!普段は週3回奏和高校に通い、週1回のミーティングも行いながら活動しています。


メンバー自身が過去に経験したことが、相談に来た生徒さんの悩みの解決につながった場面もあったそうです。先生とも友達とも違う「第2.5者」としての立ち位置に慣れてきたことで、生徒さんや先生からも「相談していい存在」として認識してもらえるようになり、密な連携がとれているとのことです。


チームマネジメントの面では、ペースメーカー役をチーム内に設置し、ミーティングの日程を事前にしっかり決めることで、より安定した運営を図る工夫をしています!てらこや~ん合宿も実施し、自分たちの活動を自分たちで振り返り、次に活かす取り組みができているのは素晴らしいですね✨



ふらっと


彼らは孤独な高齢者の方を元気にしたいという思いで活動しているチームです!

地域活動の場に参加したり、男性高齢者を対象とした孤独高齢者の会や、認知症サポーター養成講座のグループワークにも参加してきました。


活動を通して見えてきたのは、楽しかったことを共有する場所や人が不足しているという課題。そこで単発のイベントではなく、常設型で継続的な取り組みの重要性を感じたそうです。


その一つが「イネ交換日記」で、1週間ほどで包括センターに来られた方と直接交流が生まれ、すでに日記への書き込みもあるとのこと🌾今後は「イネ」を枯らさないようにしながら、オフ会イベントの開催も目指していきたいそうです!



RISE


彼らは機会による学びの格差を減らしたいという思いで活動するチームです!

RISE自習室を毎週開催しながら、地域の方との作戦会議や深草商店街の土曜朝市への参加も行っています。


中学生が参加しやすいよう開催曜日を変更しましたが、部活動がない曜日は習い事と重なってしまうという新たな課題も見つかったそうです。RISE自習室自体も「行きたい」と思ってもらえる場所づくりが、今後の課題とのこと💦


そこで公式LINEを毎週更新するようにし、情報発信の面から参加のきっかけづくりに取り組んでいます。地域の方から「いい活動だね」と褒めてもらえることが、活動を続けるやりがいになっているそうです☺️



ふしみち


彼らは、注目度の高い伏見稲荷だけを見て、ほかの伏見を見ずに帰ってしまう観光のあり方に疑問を持ち活動しているチームです!

この3ヶ月は伏見区に暮らす人へのアンケート調査を実施し、伏見の魅力や求められている観光の形が見えてきました。その結果、当事者が自覚していない課題にこそ焦点を当てるべきではという方向転換があり、参加者にまち歩きで魅力を発掘してもらうのではなく、自分たちで魅力を発掘し発信するスタイルへとシフトしました📱


既存のふしみちのアカウントは大学生やGAP生が中心に見ているため、幅広い年齢層に届けるべく新たにInstagramアカウントを開設し、リールでの発信を始めています。チームマネジメントの面でも、ミーティングの日程を固定することで運営の安定化を図っています!



エコベル


彼らは地域のごみ問題の解決に取り組んでいるチームです!メンバーの脱退などもありましたが、地域の方とも打合せを重ね、アンケート調査の実施や地域でのイベント、エコマルシェにも参加。地域のためになっているという実感を得ることができたそうです😊


一方で、自治会に入っていない人とのつながりの薄さが課題ではという疑問や、行き詰まったときに前に進む力が弱いというチーム自身の課題も見えてきました。


今後は対象者の方にアンケートを送り、その結果をもとにポスターを作成していく予定とのことです!



一年生チャレンジャー


🌱 1回生チャレンジャー


新しくチームを立ち上げたいと考えた1回生が、初めてここで宣言する場。今年は3人の学生が登壇してくれました!!この場で勇気をだして、みんなの前に立って話した姿勢にまずは称えたいと思います👏


① 農業を新しく始めたい人と、後継者を求めている人をつなぎたい!まずは農業に詳しい人たちに話を聞くところから始め、農業を未来へつなげていきたいとのことです🌾


② 不登校の生徒の「きょうだい」を支えたい!発表した本人にも不登校の兄弟姉妹がいて、そこには本人にしかわからない悩みや負担があったそうです。不登校児本人への支援は広がりつつある一方、その「きょうだい児」への支援はまだまだ少ないのではないか。悩みや負担を話せる場所をつくりたいという思いを語ってくれました。


③ テーマは2つ!「農業×子ども」という切り口で、子どもの自立には農業が一番なのではないかという考えのもと、農家さんと悩みを抱える子どもをつなげる活動を構想しているとのことです。


これから3人がどんな活動を形にしていくのか、楽しみに見守っていきたいですね✨



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