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リフレクションvo.1_GAP2026

  • 3 日前
  • 読了時間: 4分

こんにちは😊


夏の暑さ本格的になってきましたね💦

梅雨も重なり、最近はクーラーをつけて寝ないと寝られません笑

今回の投稿担当は4回サポーターのさきです(^▽^)/


さて今回はGAP生の三か月ごとに実施されるリフレクションプログラムについての報告です!


リフレクションプログラムとは?

GAP生が活動する中で、三か月ごとに活動の進捗や成果を発表する場です。

OBOGやメンターの先生から活動についてのコメント、アドバイスを頂ける重要な機会です!



今回はさらに一回生が参加し、先輩の活動の様子やチームの一員として加入したいチームを決める軸となる重要な機会となっています!

現状の活動報告に加えて、チーム立ち上げのきっかけ・活動の目的なども説明した発表でした!

それぞれどんな思いで活動しているのか、ぜひご覧ください👀✨



fighters 


彼らは高齢者を一人にしないということを目標に活動を行っているチームです!

これまでカフェで高齢者の方に向けたイベントをこれまで3回実施してきました!

この三か月間では南部包括支援センター主催の公園体操のイベントでアンケートを実施し、参加しやすい時間帯や場所、ニーズや課題を具体的に把握しました!


 その結果、学生と高齢者の方の活動しやすい時間帯の違いなどを発見することができ、新たな課題も見えてきました💦

活動の楽しさはイベント実施後に参加者の方から投げかけられる労いの言葉で、それが活動を続けられる原動力になっているとのことです☺️

孤独を感じる高齢者へのアプローチの難しさやイベントの開催場所などの課題もありますが、これからその課題に向き合い、チャレンジしていってほしいですね!


むすびと、


彼らは自治体の担い手不足と加入率の低下という現状を問題と捉え、活動を行っているチームです!


 自治会のあるべき姿として、町内会の役を担う人がいること、意思決定が公で行われていること、役割が分散していることなどを挙げ、ワークショップやアンケートを行ってきました。

しかしワークショップには想定以上に人が集まらず、期待していたからこその悔しさがあったそうです…

それでも地域の方からの提案をもとに、むすびと、が地域との実践フェーズに至ることができた成果は大きなものだったと感じています。


 うまくいかないことがあっても、地域とむすびと、のメンバーがお互いに二人三脚で進められる面白さが、むすびと、のチームの良さですね🌱


じもっと


じもっとは最近の就職活動の仕方に疑問を持ち、京都府外への人口流出を防ぐために、府内の中小企業に就職する人を増やそうと活動しているチームです!


 彼らの目的は従来の堅い企業との出会い方を変えることで、その手段として就活人生ゲームなどを開発し、新しい企業と就活生のつながりをつくっています!一回生にもわかりやすく、目的と手段を具体的に伝えてくれました。

彼らは龍谷チャレンジ(学生活動支援制度)にも応募し、採択が決定🎉

さらにイベント「ぼくみん、アトツギ縁日」では同じ目的で活動する他団体とも協力し、イベントを成功させました!外部からの信頼を実感した瞬間だったそうです✨

これからは人生ゲームの種類(汎用型・一社特化型・自分史など)を増やしながら、1回生の基礎づくりの体制も整えていくとのことです。商品開発にも力を入れている唯一のチーム、さらなる発展にこうご期待📣


smile↑↑↑


彼らは子どもたちの悩みに寄り添う大人の友達を目指し、駄菓子屋すまいるプロジェクトを中心に活動しているチームです!


 普段の活動の中で、子どもが学校であった嫌なことを話してくれたというエピソードがありました。子どもたちとの信頼関係を築いていく中で、彼らが目指す「不安に寄り添う大人の友達」に少しずつ近づいていることを感じさせる出来事でした🥹

加えてイベントの開催も定期的に行っており、今回は非日常の思い出づくりとして、子どもとの距離を縮める秘密基地づくりをおこないました🏠児童館や伏見区役所、自治会館とのミーティングを行い、大人との連携も図りながら開催!

最近では、買い物のときに声を出せない子もいるという話があり、この場所が「ものを買う練習の場」にもなっているという声もいただいたそうです🛍️

さらに、2回生が主体となって申請した学まちコラボ(大学コンソーシアム京都主催の支援金事業)の採択も決定しました🎉さらなる活躍が楽しみです!



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