着なくなった洋服を必要としている学生へ!「SHARE FOR ME」 イベント開催!

Ryu-SEI GAP 2020のチームのひとつ、「RYUHUKu」が、「第1回SHARE FOR ME」が龍谷大学にて開催しました!


 大学生になると発生する新しい課題として私服登校があげられます。「お金はないがオシャレをしなくてはいけない」「毎日何を着たらいいかわからない」といった服に困っている大学生へとアプローチして活動しています。これを読んでくださっている皆さんも1度は悩んだことがあるのではないでしょうか。


コロナ禍ではアルバイトなども制限があり、経済的な理由から服を買うことの負担も生まれているかもしれません。一方で年間33億枚(100t)の服が廃棄されているという現状があります。これらを掛け合わて、生きづらさを解決していくことができないかを考えているチームです。


これまで、様々な方法で龍谷大学内ですでに着なくなった服を募り、その服に提供してくれた学生からのメッセージをあわせて、無料で服をほしい学生に提供することを目指しました。


この日のためにメンバーは、221着もの服を回収し、何度もミーティングを重ね企画を練ってきました。学内の皆様から提供していただいた服は6人の方がの手に渡りました。


 初めての開催ということもあり、メンバーは緊張した様子でなかなか来場者に話しかける場面が少なかったかもしれません。来てくださった学生とコミュニケーションをとることで新たな発見や気づきが生まれるはかもしれません!!



 無事開催できたことで、「学生同士で服をやり取りすることに需要はあるのか」「服を回収することはできるが貰い手が少ない」「貰い手を増やすための効果的な広報活動は何か」等、今回で新たな課題が見えてきたようです。


もう一度チームの活動を進展させるチャンスでもあると思いますので、さらにブラッシュアップを行い、次回にむけて一緒に頑張りましょう。


第2回目は9月に開催予定です、興味のある方は是非立ち寄ってみてください!!





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