思いを繋いでひとつのチームに_GAP2021

4月から、複数回にわたってプログラムが行われてきたGAP2021。GAP生のみなさんは、大学生活も少しずつ慣れてきたこともあってか、自然と会話が弾んでいました。

「自分から声をかける」「自分から動く」のような様子の変化も見えて、次のステップへの期待が高まります!


「普通」という言葉の生きづらさを見つめ、誰もが生きやすい社会へのシフトを考えながら、今年度も複数回にわたってプログラムを行ってきました。インプットしてきた情報や、自分なりに浮かんだ疑問を基に、社会をもう一度見つめ直し、社会に対して自分はどんなテーマでアプローチをしたいのかについて、今回は具体的に考え、言葉にしていきます。



「こんな人が生きやすくなる社会を作りたい」「本当にできるかどうか不安だけど、やってみたいことはこんなこと」それぞれが思うことをワークシートに書いていく学生たち。


ワークシートに記入した後は、自分の思いを「伝える」、相手が考えていることを「聞く・質問する」を重ねていきます。一部のテーブルでは、メンターの先生も加わりながら、自分だけでは深められなかったことや、同じようなポイントを目指しているなど、活動したいテーマや内容を絞っていきます。



テーブルごとに話し合ったあとは、いよいよグルーピングです。自分のテーマを掲げて、GAP生は練り歩きます。自ら声をかけ、思いを繋ぎ、1つのチームを作っていきました。


今年度のRyu-SEI GAPからは4つのプロジェクトが作られました。今後は次月に行われる各チームからのプロジェクト発表に向けて、社会にアプローチしたい課題感や中身についてチーム内でさらに深堀していきます。これから活動を始める一歩として、各チームの発表が楽しみです!

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